グランドキャニオン国立公園の気候

数百年の歳月とコロラド川の急流からなるグランドキャニオン国立公園は、息をのむほど美しい大自然の絶景を味わうことのできる観光スポットです。グランドキャニオンはラスベガスの街中から日帰りでもアクセスできる場所に位置しており、乾燥した強い日差しのラスベガスと同じ感覚で訪れてしまいがちです。しかしグランドキャニオンの絶景ポイントは標高の高い場所に位置しており、日差しは強いものの朝晩はかなり冷えこみます。また朝日や夕日を望める絶景ポイントとしても知られており、気温の下がる朝晩にも多くの観光客が訪れる場所となっています。これらのことから、ラスベガスで過ごすスタイルではなく防寒対策をしっかりとって訪れる必要があります。

グランドキャニオン国立公園内の移動手段とホテル事情

折角訪れたグランドキャニオン国立公園を思う存分楽しみたいと思うことでしょう。広い園内には3種類のシャトルバスが運行しており、無料で移動することが可能となっています。このシャトルバスは園内の見どころやハイキングコースの入口に停車するため大変便利な交通手段です。ただし年中運行しているものと、夏季のみ運行しているものがある為、事前の下調べが必要となってきます。また朝から晩までグランドキャニオンを満喫したいと考える人には公園内のホテルの宿泊をおすすめします。予約は13か月前から可能となっており、数が限られているため非常に人気が高く間際での予約は難しいものとなっています。公園内の宿泊を希望する人は早めに行動することが重要です。